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旅に出たのです ー8日目ー [旅行]

実はこの前日、Monte Carloに戻ってからもカジノで遊んでました。

これ、お気に入りの1セントスロットなんですが、$100ゲット。
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この日は何をやっても出る日で、
It's my day!!! なんて一人でテンションUP。
いろんな台をハシゴしつつ、$300ぐらいまで増えたところで、
ふと…。


あ?
あれ?
スマホが…




ない…。






ハシゴしてきた台を歩いて回るも見つからず、だんだん青くなるワタシ。

ダンナに言ったら怒られるのはわかってるけど、
どこにも見つからないので、仕方なく打ち明け、TELをかけるように
頼んでみるも、やはりカバンの中でバイブが振動している気配なし。

他に手がないのでダメ元でセキュリティの人に話してみたところ、
「私が助けてあげる」とうれしいお返事。

どんな見た目なのかを聞かれたので、
ダンナのスマホを見せながら、こんな感じので色は白
と伝えたところ、室内に探しに行ってくれました。

しばらくして戻ってくるなり、
「それにはカバーついてる?」と聞かれたので
「うん、ついてる。裏にピンクの花が書いてある」と伝えたら…。



ありましたー!!!!



アメリカで物を失くして出てくること自体が奇跡に近い。

というか、ラスベガスだから誰か届けてくれたんだよね、きっと。
他の街なら絶対戻ってこないよな。


IDを見せて書類にサインし、無事スマホは手元に戻ってまいりました。
どなたか存じませんが、届けてくれた人、本当にありがとう!


さすがにその後はカジノをやる気にならず
部屋に戻ったのですが、既に4時近かったです。


てなわけで、次の日も9時にレンタカー予約済みだったのですが、
さすがに前日いろいろありすぎて疲れたので
予約時間を大幅に遅れた12時にホテルのAVISへ。

先日のガブリエルくんと違って、この日の兄ちゃんは
めっちゃ早口で説明もあんまり丁寧じゃなく、感じ悪い。
おまけに12時に取りに行ったら、
「おぉー。9時の予約じゃねーか。」とぬかしやがった。

別に金払ってるんだからいいじゃねーか、と
その兄ちゃんの言い方にちょっとカチンときつつ、車を借りてホテルを出発。

ナビをセットしたのに、音声がスペイン語。
どーやって英語にするのかわからん(笑)

ぐるぐる迷いながら到着したのが、ダウンタウンにあるこちら。
The Mob Museumです。
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マフィア博物館てところでしょうか。
マフィアの歴史や結構グロイ遺体シーンなんかも出てきて
じっくりみると2時間ぐらいかかります。
ゲーセンみたいに銃のトレーニングができるアトラクションもあるので、
なかなか楽しめました。

この近くにある、Neon Museum(ネオン博物館)にも行きたかったのですが
予約が取れず断念。
ネオンの墓場だそうですが、予約するなら夜のツアーがオススメらしい。

その後、先日見逃したArea51だけ見に
再びAtomic Testing Museum(核実験博物館)へ。
もともとあんまりArea51には興味がなかったので、
これは見なくてもよかったかも…。

最後はお買いもの。
Premium Outlet Southへ。

ブランド物がお好きな方は、SouthよりNorthのOutletへ行った方がいいかと思います。
うちら夫婦はどちらかというとスポーツブランド(UnderarmourとかNikeとか)のが
欲しかったのでSouthを選択。

キッチングッズやお土産を買ってお買いもの終了。

夜はどーしてもステーキが食べたかったので
ホテルのステーキレストランへ。
プライムリブが食べたくて、量が多いなーと思いながら小さい方を選択。
小さいので12オンスですよ。
約340g!
案の定半分食べきれずに残してしまいました。


食事の後もまたカジノに繰り出したわけですが、
(どんだけギャンブル好きなんだ…(^^;))
この日は木曜日。
週末が近づくにつれてお客さんも多くなるわけで。
(なのでホテルの宿泊料金もUPしていく。)

この日はお気に入りのスロットマシンがいっぱいで座れず
近くの台をうろうろ…。
お金突っ込んでも全く出ず…。

台、空かないかなとチラチラ後ろを振り返っていたのですが、
突然後ろから歓喜の悲鳴が。





キターーーーーー。JACKPOT!
1セントスロットなのに、なんと2000ドル大当たり!!!
20万円っすよ!!!!!!!!!





がーーーーん。
昨日まであたしがやってた台だったのにぃーー(´・ω・`)


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旅に出たのです ー7日目ー [旅行]

この日は今回のラスベガスのメインの目的であるツアーに参加する日。

英語ツアーも探したんだけど、ラスベガスから出ているツアーは
見つけられなかったので、ちょっとお高めの日本語ツアーです。


眠い目をこすりつつ朝3時起床


モグモグ朝食を食べていると、隣の部屋から何やら音が。

最初は何の音だろう?と思っていたのですが、
あ? ん? あれれ?



Σ(゚д゚;) …



察しの良い方はもうおわかりですね?





そう。
お隣から 夜の営み の声が思いっきり聞こえるじゃないですか!


あれま。
男の声も女の声もバッチリ聞こえちゃいます。

いや、別に聞き耳立ててたわけぢゃないんですよ。
フツーに朝食食べてただけなんです、ワタシ。

朝食食べながら(というかいつでも)聞きたい音じゃないので、
ソッコーTVをONにしましたが。

もぅー!
Hビデオ見てんじゃないんだから、勘弁してくれー。
壁薄いっつーの!!!!!!

初めてラスベガスに行く方にはこのモンテカルロ、オススメできませんな。
安いだけのことはある…。


支度を整えてホテルのツアーロビーへ。
朝4時のPickupです。
早いーーーーーー!!!!

ガイドのお兄さんはいるんだけど、バスが来ない。
10分ぐらい待たされてようやく来たバスは30人乗りで結構大きめ。
このバスに何人乗るのか聞いてみたら、22人だそうで。
結構儲かってるのねー、ツアー会社。

半分ぐらいがMonte Carloから乗車、
Bellagioでもう半分の人達をPickupした後、いざ出発。
20代の女の子同士2人組が多かったかな。
あとはカップル2組で、1人で参加している女の子もいた。
うちらがいちばん年上(汗)

ガイドさんが少しラスベガスについて話した後は爆睡。

2時間後にユタ州のHurricaneという街のガソリンスタンドで休憩。
ここでもう1人の運転手さんと合流したのですが、
この運転手さん、めっちゃ日本語ペラペラ。

後でわかったのですが、ユタはモルモン教の信者がとても多いところで、
この運転手さんも宣教師として日本に住んでいたことがあるため
日本語がペラペラなのだとか。

みんなトイレ行くなり、朝食を買うなりしてバスに戻ってきたところで、
「ガソリンを入れるので全員一度バスから降りてください」とのこと。
どうやらアメリカでは給油中車に乗っていてはいけないそうで。
っつーか、ガソリン入れるなら、着いたらすぐ入れ始めれば
こんなことにはならないのでは?
と思ったんだけど、これは心にとどめておいた。

再び出発し、また爆睡。
1時間半後にもう一度トイレ休憩。
場所はあの、アメリカ横断ウルトラクイズ(古い(笑))でチェックポイントになっていた
レイクパウエルのWalmart。
でも時間がないとかで、めっちゃせかされました。


ここを出発してすぐ着いたところは、Horseshoe Bend。
一度見てみたかったのだ。
CM150916-111503001-resized.jpg

ここにたどり着くまで、結構坂を登るのですよ。
駐車場から10分ぐらい歩くかな。
なのに、10分で行って15分で戻ってきてください!とな。

はぁー?
写真を撮る時間:5分てこと?

つーかさぁ、
そもそも4時Pickupなのに、バスが遅れてきたわけだし、
1回目の休憩でとっととガソリン入れ始めてれば時間のロスなかったわけよ。
時間押し気味なのは、うちら客のせいじゃないじゃん!!!

って思ったけど、まぁ予約時間が迫ってるんだから仕方ない。

高い金払ってるんだし、
時間がなくなったのはうちら客のせいじゃないんだから
ちゃんと時間確保して欲しかった
と、最後のアンケートにめっちゃ文句書いておきました(^^;


で、なんでこんなに時間がないー!と急かされたのかと言うと、
ここに入るためです。
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アンテロープキャニオン!!!
アンテロープにはUpperとLowerがあり、こっちはUpper Antelope Canyonです。

入口では駐車場に入るために行列ができてましたが、
予約済みのこちらのツアーバスは、行列を横から抜き去り、とっとと駐車場へ。
中はナバホ族の人がガイドにつかないと入れないので
今回はツアーに入ることにしたのですが、
この様子を見てツアー参加は正解だったかも、と思いましたわ。

バスを降り、12人乗りぐらいの4駆ジープの荷台に乗り換えて、
1マイルぐらい走ると到着。

DSC_0148-resized.JPG
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この光(ビーム)が入る時間が限られているから、
ビームが見られる時間をツアー会社が予約していたわけですね。
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すっごく幻想的でキレイ。
こんなものが自然に作られてしまうとはビックリです。

写真の撮り方を教えてくれたり、これはハートだ、とか
鷹だ、とかのガイドをもらいながら中に進んでいきます。

が、この日の前日、コロラド川の氾濫で死者が出る程の大雨が降り
前日はアンテロープの見学ができなかったそうで、
人でごった返しなかなか前に進めない&後ろからは急かされる、と
かなり混雑しておりました。
しかも前にいたのが中国人の団体だったので余計…。

日本人ガイドと少し距離ができてしまい、
英語が全くダメな方は英語ガイドを聞いても理解ができず、
「なんだかわかんねーなー」なんて言ってるオジサマもいました。

しかもPhotoツアーも催行されていて、
ビームの撮影はこのPhotoツアーの方々が優先。
(ま、高いお金払ってるんだろうから仕方ないけど)
なので、ビームの瞬間はあんまりじっくり撮影できず。

1時間半程見学した後、今度はLower Antelope Canyonへ。
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こっちはUpperよりさらに混んでいて、もっと進まなかった。

進まないので停滞してるわけですが、停滞してる間に
風が吹くと上から大量の砂が降り注ぐわけ。
上を見上げると砂が目に入るし、髪の毛やリュックも砂だらけ。
腕などを触るとそりゃーもージャリジャリ。

とてもキレイだったのですが、アンテロープに行く方は、
・サングラス
・帽子 は必須ですぞ。


アンテロープ見学も終わり、遅めの昼食。
中華バイキング。

混載ツアーだったので、他のツアーの人達と同じ円卓に座らされたのですが
そこでの会話にジェネレーションギャップを感じざるを得なかった。

女A:
 「西海岸に留学しようと思ってたんですが、
  留学をやめて、いろんなところのツアーに参加してるんです。」
ワタシ(心の声):
 「日本語ツアーに参加してたら英語なんて向上しないよねぇ。
  結局遊んでるだけじゃね?」

女B:
 「私、オーストラリアに留学してました。3か月。」
女C:
 「留学?私も2回したことありますよ。イギリスに3か月とカナダに2週間。」
ワタシ(心の声)
 「最近は2週間でも留学したっていうのか…。
  なんとなく私的にはそれって短期ホームステイって感覚なんだけど…」

女Cの母:
 「私、ごはんがないとダメなんです。機内ではパンしかなくて…。」
女B
 「どこの航空会社で来たんですか?」
女C:
 「Unitedです。」
女B:
 「えー、私もUnitedで来ましたけど、ごはん食べましたよー。ははは」
ワタシ(心の声)
 「おいおい。
  親の金で2回も留学させてもらってるなら、
  母のためにパックのご飯を持参するとか、
  事前に機内食のリクエストするとかそれぐらい根回ししておいてやれよ。
  もしくは機内で、ご飯があるか、
  ご飯がある食事はChickenなのかBeefなのかぐらい聞けるでしょ?
  留学してるんだから。」

女Cの母:
 「この子(女C)のお兄ちゃんには高校入学するまで自転車も買い与えなかったんです。」
ワタシ(心の声):
 「えぇー。娘は2回も海外に行かせてるのに、息子は自転車も乗せないの?
  フツー、娘を箱入りにするのに、息子????」

店員:
 「Would you like to refill your drink?」
女B、女C(含む全員)
 「…(無言)」
ワタシ(心の声)
 「おいおい。みなさん留学してんじゃねーのかよ。
  こんなのも聞き取れないの???」

と、毒吐きまくってますが、私的には
ジェネレーションギャップがありすぎて、かなり衝撃的だった。
ワタシがBBAになった証拠かしら…(汗)

帰りも2回休憩をしてからラスベガスに到着。
帰りはMonte CarloじゃなくてBellagioで降ろしてもらい、
噴水ショー見てきました。
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Parisのエッフェル塔を下から。(ピンボケですが)
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その後Bally'sのカジノに行ったりもして、
結局Monte Carloに着いたのは深夜0時すぎ。
さすがに盛りだくさんで疲れました。

(長文でスミマセン)

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旅に出たのです ー6日目ー [旅行]

事前に日本からレンタカーを予約していたので、
9時にホテルのAVISレンタカーデスクへ。

このホテルのレンタカーデスク、
9時から17時までが営業時間なのですが
「17時過ぎても次の日の朝9時までだったら何時に返却してもいいよ。
 鍵はドロップボックスあるから、そこに鍵入れておいてね。」
とカウンターのお兄さん。(イタリア語訛りのガブリエルくん。)

えー!これはうれしい誤算。
もう1日、別の日にレンタカーの予約を入れていたのですが、
帰りがどうしても17時を過ぎてしまいそうなので返却先を空港にしておいたのです。
空港ーホテルまでのタクシー代もかからないし、時間に追われることもないので
これはありがたい!!!

保険はフルカバーにしておいたのですが、
ガス代込みな上、追加ドライバーも無料だそうで。
ヒューストンではガソリンスタンドでカードがうまく読み取ってもらえず
ガスを入れるのに四苦八苦していたので、ガス代込みはめっちゃ助かる。
今回はホテルロビーにAVISしかなかったので、
いつもはHertzを選ぶ我々がシブシブAVISをチョイスしたのですが、
AVISも結構いいじゃなーい!

さて、ナビを借りて運転スタート。
マラソン選手がトレーニングするBoulderなんかを通りつつ、
ホテルから1時間程走ったら見えてきました。
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Hoover Damです!

検問所(うちらの車はチェックなしのスルー)を通り抜けてから
少し走ると何やら観光スポットらしきものを発見!

降りてみたところ、橋へ行ける様子。
せっかくなので、まずはこんな橋を渡ってみることに。
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高所恐怖症のダンナは腰が引けてます(笑)

橋の真ん中でNevadaとArizonaの州境になるので、こんな目印も。
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駐車場に車を止めて少し歩くと、こんな人が壁を登ってました(笑)
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後ろに見えるのがさっき歩いて渡った橋。

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ダム、でかすぎてなかなか全部を写真に入れるのは難しかったです。

時計が2つあって、1つはNevada Timeを、もう1つはArizone Timeを表示しています。
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お昼を食べて、
ダム&発電所ツアーの申し込みに行ってみました。

入口には空港ばりのセキュリティが。
そりゃそうだよね。ラスベガスとかに水を供給してる重要拠点だもの。
爆発されたり、この水に毒でも入れられた日にゃ何人の被害者が出ることか…。

セキュリティを通過し、チケット売りのお姉さんに
どのぐらいツアーの時間がかかるか聞いてみたところ、
ツアーは1-2時間程だそうですが、この日は混雑していて
12:30の時点で2時間後のツアーしか予約できないと言われ…。
結局あきらめて、セキュリティを逆戻り。

朝は快晴だったのにHoover Damに着いた途端、雨が降り出し
結構な雨量になってきたので、Lake Meadを少しだけ見てからこちらを離れることに。


Stripまで戻ってきて、Strip南端のWhole Foods Marketでお買いもの。

スパイスとかを自分のお土産に買ったりしたんだけど、
スープとかの缶ものは荷物の重量が気になり断念。
ここ、肉や魚の計り売りなんかもあるし、デリの計り売りもあって楽しい!

けど、次の予定があるので、買うだけ買って、テキトーに切り上げ。


その後Atomic Testing Museumへ。
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名前の通り、核実験博物館です。
ネバダ州ではその昔、核実験が何回も行われていたのでその歴史を主に展示しています。
ビデオで流れてましたが、昔は核実験の人体の影響が明かされていなかったので
適度に離れた所からサングラスだけした状態で核実験を見学していて、
知らない間に被害にあってしまった人のインタビューなんかもありました。

これはファットマンだかリトルボーイだか忘れたけど、その模型。
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残念ながら日本へ落した原爆についての反省とかは一切なかったです。
逆に、「戦争を終わらせるために広島と長崎に原爆を落とした」みたいな書き方が結構あって、
個人的にはかなりムカつきました。
(広島の平和記念資料館に行って、被害の実態を見てみろ!って思った。)

この博物館、半分は核実験資料館で、もう半分は期間限定の別料金($5)で
Area51の展示もしてました。
両方見ると普通は3時間かかるそうですが、私らがここに着いたのは16:20。
閉館時間17時。
ワタシはArea51がなんだかわかんなかったぐらいなので、
核実験資料館だけ見て終了。


ホテルへ戻り、レンタカーを返却。
夕食を取って、また少しカジノで遊んでから、この日は早めに就寝。

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旅に出たのです ー5日目ー [旅行]

この日は移動日。
9:00にホテルをチェックアウト。
ホテルのベルボーイにタクシーを頼んだら、
Yellow Cabじゃなくてメーターなしの高そうな車。

ベルボーイに、「普通のタクシーと同じ料金だから」って言われて
その車に乗ったけど、ホンマかいな…と疑いのまなざしの我々。
都度スマホで地図を出しながら、遠回りしていないかチェックしていたけど、
結局怪しい行動はなく、ホテルから走ること40分。
すんなり空港ターミナルで降ろしてくれた。

お値段$60。$10ぐらい高い?気もしたけど、
シートふかふかの車に乗せてもらったので、まぁいいか、って感じに。

飛行機は11:45発のUnited。

米国国内線は預け入れ荷物が1つ目から有料。
7泊用のでかいスーツケースは機内には持ち込めないし
$25払うのはシャクだしと思ってたんですが、
スタアラゴールドは1個までは無料なことがわかり一安心。
チェックインもPremier Accessが利用できたのですいすい。
スタアラゴールド、ホントありがたや~。

その後はUnitedのラウンジへ。
お腹すいていたのですが、ちょうど10時で朝食が片づけられてしまうらしく
食べ物はあんまりなかった。
コーヒーだけもらい、あとは空港で買ったサラダを食す。

1つ目から荷物有料ってことは、早く行かないと
おそらく荷物を入れる場所がなくなるだろうなーと思い、
割と早いうちに機内へ入ることに。(Boarding Groupも2で早かった)

ラスベガス行きの飛行機なせいか、機内はテンション高めの方々ばっか。
なんかワクワクしてる感がいろんなところから出てました。

離陸してから気づいたんだけど、機内エンタメは
DIRECTVのオンデマンドシステムのみ。もちろん有料。
地図も出ないんかい!と思ってたら、最近はこうなっているようです↓
Screenshot_2015-10-09-17-32-57.png

わかります?
機内で自分の(スマホなど)端末のWifiをONにすると、
自分の飛行機の今飛んでいる位置が表示されるの。
上のキャプチャだと自分の飛行機の位置が表示されてないけど、
機内では飛行機マークがちゃんと表示されてた。
高度や速度なんかも見えるんですよ。
時代の進歩にすげー!!!! とちょっと感動。



ラスベガス到着。
タクシーでMonte Carloへ移動しチェックイン。

ラスベガスなので部屋に冷蔵庫ないだろうなーと思い
フロントで聞いてみたところ1日$25だそうで。
高いのでやめたのですが、隣のCVSに行ったらこんなのありました。
images.jpg

お値段$10。
これで4日間使えるんだから、こっちの方が断然安上がり。
氷はホテルのフロアにあるので、買う必要ないし。
これは我ながら名案でしたぞ。

ホテルで食事をして、夜にショーでも見ようかと思ったのですが、
特に見たいショーもなく、この日はカジノで遊んで1日終了。

あ、この日のカジノですが。
当然のごとく、負けましたわよ。



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旅に出たのです ー4日目ー [旅行]

ヒューストン4日目。

カビ臭い部屋ですが、やはりどうにもガマンならず
2泊目の朝、ルームチェンジをお願いすることにしました。
カビ臭いって、Mustyって言うんですね。
ダンナが交渉してくれたんですが、Mustyで一発で通じたそうです。
ひとつ単語覚えました(笑)

まずはホテルから徒歩圏のSam Houston Parkへ。

が、なんと日曜日は閉園で中に入れず…orz

仕方なく向かいの公園を少し散策。
こんな感じの古い家が並んでました。これは1900年に建てられた家。
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市庁舎
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大統領候補で今話題のドナルド・トランプが保有しているTrump Tower。
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Trump Towerってどこにでもあるよね。ChicagoやNYでも行ったことある。
無料の展望台が上にあって、そこに上ると市内が見渡せるそうですが
こちらも日曜は休業。(涙)

ホントはヒューストンのTunnelツアーにも参加してみたかったんですが、
こちらも土日はお休み。

いやぁ、がっつりダウンタウン ゴーストタウン化の洗礼に合ってますな。
知ってはいたんですが、日程的にどうにも土日は避けられなくて…。
ま、仕方ないです。

MetroRailに乗ってMuseum Districtへ移動を決意。
MetroRailってこんなのです。
METRO_Light_Rail3.jpg

ホントは1日券が欲しかったのですが、券売機でSOLD OUTとなっており仕方なく1回券を購入。
特に乗降時に機械に通したりする必要はなく、持っていればOKです。
キップ買わずに乗車して万一検札に会うと罰金あるので注意。


ホロコースト博物館
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ユダヤ人がヒトラーによって迫害されていった様子や、生き延びてヒューストンに移り住んできた人々のその後などを展示してます。
日系人が戦時中アメリカで捕虜になり収容所に入れられていたことに関する展示もありました。


その後ヒューストン美術館(The Museum of Fine Arts)を見学。
ここは世界各国の数千年前から現代までの美術品が展示されていて、
何でもあるって印象でした。
追加料金$5だったので、向かいの美術館でこんなのも見てきました。
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なんか一番大事なところが隠れてなくてワロタwww
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これは着ぐるみ。急に動き出して前を通る人々をビビらせてましたw
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その後はヒューストン自然科学博物館(The Houston Museum of Natural Science)へ。
恐竜の化石とか宝石の原石とかいろいろ。
別料金を払うと蝶の博物館とかも見れますが、常設展示を見るだけでも3時間はかかるので
時間なくてやめました。

その後Hermann Parkへ。
ワシントンD.C.でこんな景色を見たことある気がする…と思いながら1枚撮影。
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日本庭園があり、そちらを散策。
園内では結婚式後の写真撮影が行われておりました。


と、ここまで駆け足で美術館・博物館をハシゴしてきたら結構な時間に。


次に大きなショッピングモールである、The Galleriaへ行くのに、
どうやって行くかでダンナとケンカ勃発!

ダンナは
「一度バスでホテルへ戻ってホテルからタクシーでGalleriaへ行く!」
と豪語してるんですが、下の地図を見ていただくとわかるように、
ホテルへ戻るより、直接向かった方が明らかに近いのよ。



「ダウンタウンの宿泊しているホテルに戻るより、
 さっきこの近くにホテルがあったんだから、そこでタクシー呼んでもらって
 直接行けばいいんじゃね?その方がタクシー代も安いし。」とワタシ。

なんだか納得していないようでヤケクソ気味でしたが、
シブシブ近くのホテルに行ってみたら、ちゃんといるじゃないですか、タクシーが。

ふっふっふ。
ワタシの勝ちじゃ!と思いながらタクシーでGalleriaへ。

めっちゃ広い。
いろいろ買いたかったんですが、アメリカ国内線での移動が控えているため
荷物の重量が気になり、ほとんど買い物はせず。
せっかくなのでここで夕食を取ることに。
といっても日曜夜7時に営業しているお店はGalleriaの中でも限られており
Cheese cake factoryのお世話になることにしましたよ。
(ピンボケですが面倒なのでスマホ画像のままでご勘弁ください)
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お酒を頼んだらワタシ、「ID見せよ」と言われちゃったわー。
しかもダンナには、「あ、キミは見せなくていいから」となwww
なかなかおもろいウエイターさんでした。

その後はGalleriaでちょうどお客さんを降ろしたタクシーに乗り
無事にホテルへ戻ったのでした。
かなり歩いたのでこの日はクタクタ。


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