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旅に出たのです ー10日目ー [旅行]

いよいよ最終日。

ホテルからLAX空港行きの無料シャトルは朝はとても混むようで、
普段だと10分で着く所、朝は45分見込んでくださいと注意書きがあった。

さすがに遅れちゃまずいので、9時にはチェックアウトし
無料シャトルで空港へ。

チェックインはPremier Accessを利用させていただいたのでスイスイ
だったのですが、セキュリティが混んでる。
TSA Preというレーンは空いてるんだけど、
これ事前に申し込んでインタビューなんかを受けないと
取れないらしいので、異国人のうちらにはハードル高い。
結局30分ぐらい並んだかな。

次にDFSでお買いもの。
レジで中国人が爆買いしてるから全然進まず、
ここでも結構待たされました(´・ω・`)

その後はUnitedのラウンジへ。

LAXのUnitedラウンジ、すばらしいー!!!
食べ物豊富。
座席の種類も豊富。
飲み物もシャンパンなんかもあったりして。
使わなかったけどシャワーもあるよ。

ラウンジのWifiにつないだら、ラウンジアンケートなるものがあって
・LAXのラウンジはどうですか?
って聞かれたんだけど、10段階の10をつけておきました。
私的には、ロンドン(ヒースロー)と同じぐらい良かったかな。
ヒースローは混んでたので、それを考えるとLAXのがいいかもー。

帰りの機体。
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プレエコ最前列。足元広い。ありがたやー。
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もっと写真たくさんあったんだけど、デジカメに入ってて…。
とりあえずざっくりですがスマホの写真だけUPしてみました。

てなわけで10日間のUSの旅、終了。


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旅に出たのです ー9日目ー [旅行]

ラスベガスは週末に近づくにつれ宿泊料金が上がるという話は
前回書きましたが、金曜日ももれなくその対象。
金曜日に宿泊するとそれまでと比べて$100ぐらい室料がどーんとUP。
(コンベンション等があると曜日に関係なく金額UPしますが。)

なので、金曜日にラスベガスを離れることに。
飛行機も一番安かった朝の便を選択。


相変わらず機内はほぼ満席。
座席は2つ並びで取れるのは一番後ろの窓から2席のみで、
空きはほとんどなかった。

LAまでのフライト時間はとても短い。
1時間。
かっこいい男性CAさんが前方席からドリンクを配っていたのですが
一番後ろの我々のところに来たのは着陸20分前。
今からドリンクもらっても一気飲みしないといけなさそうだったので
ドリンクお断りしたら不思議な顔されちゃった。
アメリカ人はお断りせずもらって、一気飲みするんだろうねぇ。

LA到着後、ホテルの無料シャトルに乗り空港側の
La Quinta Inn & Suites LAXへ。

11時頃ホテルに到着。
チェックインを申し込んだら部屋の空き状況も確認せずお断りされた。
確かに朝早かったけど、海外のホテルにしちゃめずらしい。

うちらはまだ飛行時間短かったけど、ヨーロッパなどから
長時間フライトしてきたと思われる人々がぐったりしながら
ロビーのソファーに横たわっていて、これは辛そうだった。

ロビーでスーツケースをがっつり開け、必要な荷物を取りだして
小さいバッグへ詰め替え、荷物を預けた後、
翌日のANAフライトWEBチェックインのスタンバイ。

時計とにらめっこしながらカウントダウンし、
24時間前ちょうどに、「せーの!」でそれぞれネットからチェックイン。

するとダンナはプレエコが選べるのに、
なぜか私はノーマルエコしか座席指定できない。

えー!ステータスは2人ともSuper Flyersで同じ。
しかも2名で航空券取ってるのに、なんでワタシだけプレエコ取れないのー?

というわけで、とりあえずノーマルエコの通路側を抑えて
ANA USAの電話番号をググり、電話をかけてみることに。

日本語で出たおねーさんに事情を説明したら
「確かにおかしいですねぇ。」とのこと。
その後、
「空港に電話して変更させていただくので、
 このままお待ちいただけますか?」と。

国際電話でかけてるから通話料はちとイタイですが、
帰りの11時間半の快適さがかかってるわけで、こっちのが大事っしょ。

しばらく待っていたら
「お待たせいたしました。
 プレエコの最前列窓側から2席(座席配置は2-4-2)がお取りできるので
 そちらでよろしいでしょうか?」と。

いやー。良いも何も。
もともとそこが取りたかったのに埋ってて取れなかったのだよ。
そこを取ってくれるなんて最高っす!!!

というわけで、結局私だけネットから
プレエコが取れなかった理由はよくわからなかったけど
無事にプレエコに変更してもらえました。

今思うと、ANAが何かの時のために
最前列窓側はブロックしていたのですかねぇ。


さて。チェックインも終わったので出かけますか。

まずはホテルのシャトルで空港(Terminal1)へ。
空港からはFlyawayというバスに乗る。

このFlyaway
LAXからいろんな場所へバスが出てます。
Santa Monica、Hollywood、UCLA、Union Stationなど。

乗り場がよくわからなかったので案内所のおばちゃんに
聞いたところ、到着ロビーを出て真ん中の島で待っていると
大きいバスが来るので、それがFlyAway。
(行き先によるけど、1時間に1本とかで運行してる。)

いろんな行き先があるので、必ず乗る前に確認。
支払はキャッシュのみで、降りるときに支払。
Union Stationまで片道$8だったかな。

このバス、全ターミナルを1つずつ回ってお客さんをPickupしていくんだけど、
満席だと乗れない。
事実、うちらが乗ったUnion Station行きは満席で、
Terminal6-7のお客さんはお断りされてた。
なのでできるだけTerminal1から乗った方が確実よ。

Union Stationまで45分ぐらいだったでしょうか。
降りたら、チケットカウンターへ行き現金で支払い。
そのレシートを持って運転手に渡すと、荷物を引き渡してくれるらしい。
うちらはホテルに預けてたから荷物がなかったので、
お金払ってレシートも見せずにその場を立ち去りましたが。

予定の時間まで少しあったので、Union Station近辺を散策。
Olvera Street
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China Townも少し歩いてみたけど
以前来た時よりだいぶ寂れている印象。
スタバでお茶してたら、怪しげなホームレスが寄ってきたりしてちとビビった。

その後Union Stationから出ている無料バスに乗り、Dodger Stadiumへ。
このバス、観戦チケットを持ってる人は無料と書いてあったけど
特にチケット有無は確認されなかった。

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ダンナの元同僚でアメリカ国籍を持つ
LA在住のKさん(日本名を持ち、見た目も思いっきり日本人で日本語ペラペラ)と
待ち合わせしていたので合流。

まずはDodgersのユニをゲットに走る。
Dodgers時代の黒田博樹のユニがあればそれが欲しかったんだけど
今となってはあるわけもなく…。

それならば黒田と仲がいいこの人のユニフォームをショップでゲット。
なかなか見つからなかったけど、Kさんが手伝ってくれましたわ。
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試合はDodgersの勝利。
飲んだり食べたりしながら、とても楽しめました。

帰りはKさんがホテルまで送ってくれるというので
駐車場まで向かっていると…。

花火~!
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結構な数、打ち上がってましたよ。

そしてKさんオススメの夜景。
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駐車場から見えるのです。

帰り、Kさんから
「お腹すいてない?アメリカだとここでバーガーを食べに行くんだけど」
と言われたのですが、23時からハンバーガーなんて食べたら体に絶対悪い!
お腹も空いてないので、まっすぐ送ってもらいました。

パッキングして就寝。

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旅に出たのです ー8日目ー [旅行]

実はこの前日、Monte Carloに戻ってからもカジノで遊んでました。

これ、お気に入りの1セントスロットなんですが、$100ゲット。
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この日は何をやっても出る日で、
It's my day!!! なんて一人でテンションUP。
いろんな台をハシゴしつつ、$300ぐらいまで増えたところで、
ふと…。


あ?
あれ?
スマホが…




ない…。






ハシゴしてきた台を歩いて回るも見つからず、だんだん青くなるワタシ。

ダンナに言ったら怒られるのはわかってるけど、
どこにも見つからないので、仕方なく打ち明け、TELをかけるように
頼んでみるも、やはりカバンの中でバイブが振動している気配なし。

他に手がないのでダメ元でセキュリティの人に話してみたところ、
「私が助けてあげる」とうれしいお返事。

どんな見た目なのかを聞かれたので、
ダンナのスマホを見せながら、こんな感じので色は白
と伝えたところ、室内に探しに行ってくれました。

しばらくして戻ってくるなり、
「それにはカバーついてる?」と聞かれたので
「うん、ついてる。裏にピンクの花が書いてある」と伝えたら…。



ありましたー!!!!



アメリカで物を失くして出てくること自体が奇跡に近い。

というか、ラスベガスだから誰か届けてくれたんだよね、きっと。
他の街なら絶対戻ってこないよな。


IDを見せて書類にサインし、無事スマホは手元に戻ってまいりました。
どなたか存じませんが、届けてくれた人、本当にありがとう!


さすがにその後はカジノをやる気にならず
部屋に戻ったのですが、既に4時近かったです。


てなわけで、次の日も9時にレンタカー予約済みだったのですが、
さすがに前日いろいろありすぎて疲れたので
予約時間を大幅に遅れた12時にホテルのAVISへ。

先日のガブリエルくんと違って、この日の兄ちゃんは
めっちゃ早口で説明もあんまり丁寧じゃなく、感じ悪い。
おまけに12時に取りに行ったら、
「おぉー。9時の予約じゃねーか。」とぬかしやがった。

別に金払ってるんだからいいじゃねーか、と
その兄ちゃんの言い方にちょっとカチンときつつ、車を借りてホテルを出発。

ナビをセットしたのに、音声がスペイン語。
どーやって英語にするのかわからん(笑)

ぐるぐる迷いながら到着したのが、ダウンタウンにあるこちら。
The Mob Museumです。
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マフィア博物館てところでしょうか。
マフィアの歴史や結構グロイ遺体シーンなんかも出てきて
じっくりみると2時間ぐらいかかります。
ゲーセンみたいに銃のトレーニングができるアトラクションもあるので、
なかなか楽しめました。

この近くにある、Neon Museum(ネオン博物館)にも行きたかったのですが
予約が取れず断念。
ネオンの墓場だそうですが、予約するなら夜のツアーがオススメらしい。

その後、先日見逃したArea51だけ見に
再びAtomic Testing Museum(核実験博物館)へ。
もともとあんまりArea51には興味がなかったので、
これは見なくてもよかったかも…。

最後はお買いもの。
Premium Outlet Southへ。

ブランド物がお好きな方は、SouthよりNorthのOutletへ行った方がいいかと思います。
うちら夫婦はどちらかというとスポーツブランド(UnderarmourとかNikeとか)のが
欲しかったのでSouthを選択。

キッチングッズやお土産を買ってお買いもの終了。

夜はどーしてもステーキが食べたかったので
ホテルのステーキレストランへ。
プライムリブが食べたくて、量が多いなーと思いながら小さい方を選択。
小さいので12オンスですよ。
約340g!
案の定半分食べきれずに残してしまいました。


食事の後もまたカジノに繰り出したわけですが、
(どんだけギャンブル好きなんだ…(^^;))
この日は木曜日。
週末が近づくにつれてお客さんも多くなるわけで。
(なのでホテルの宿泊料金もUPしていく。)

この日はお気に入りのスロットマシンがいっぱいで座れず
近くの台をうろうろ…。
お金突っ込んでも全く出ず…。

台、空かないかなとチラチラ後ろを振り返っていたのですが、
突然後ろから歓喜の悲鳴が。





キターーーーーー。JACKPOT!
1セントスロットなのに、なんと2000ドル大当たり!!!
20万円っすよ!!!!!!!!!





がーーーーん。
昨日まであたしがやってた台だったのにぃーー(´・ω・`)


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旅に出たのです ー7日目ー [旅行]

この日は今回のラスベガスのメインの目的であるツアーに参加する日。

英語ツアーも探したんだけど、ラスベガスから出ているツアーは
見つけられなかったので、ちょっとお高めの日本語ツアーです。


眠い目をこすりつつ朝3時起床


モグモグ朝食を食べていると、隣の部屋から何やら音が。

最初は何の音だろう?と思っていたのですが、
あ? ん? あれれ?



Σ(゚д゚;) …



察しの良い方はもうおわかりですね?





そう。
お隣から 夜の営み の声が思いっきり聞こえるじゃないですか!


あれま。
男の声も女の声もバッチリ聞こえちゃいます。

いや、別に聞き耳立ててたわけぢゃないんですよ。
フツーに朝食食べてただけなんです、ワタシ。

朝食食べながら(というかいつでも)聞きたい音じゃないので、
ソッコーTVをONにしましたが。

もぅー!
Hビデオ見てんじゃないんだから、勘弁してくれー。
壁薄いっつーの!!!!!!

初めてラスベガスに行く方にはこのモンテカルロ、オススメできませんな。
安いだけのことはある…。


支度を整えてホテルのツアーロビーへ。
朝4時のPickupです。
早いーーーーーー!!!!

ガイドのお兄さんはいるんだけど、バスが来ない。
10分ぐらい待たされてようやく来たバスは30人乗りで結構大きめ。
このバスに何人乗るのか聞いてみたら、22人だそうで。
結構儲かってるのねー、ツアー会社。

半分ぐらいがMonte Carloから乗車、
Bellagioでもう半分の人達をPickupした後、いざ出発。
20代の女の子同士2人組が多かったかな。
あとはカップル2組で、1人で参加している女の子もいた。
うちらがいちばん年上(汗)

ガイドさんが少しラスベガスについて話した後は爆睡。

2時間後にユタ州のHurricaneという街のガソリンスタンドで休憩。
ここでもう1人の運転手さんと合流したのですが、
この運転手さん、めっちゃ日本語ペラペラ。

後でわかったのですが、ユタはモルモン教の信者がとても多いところで、
この運転手さんも宣教師として日本に住んでいたことがあるため
日本語がペラペラなのだとか。

みんなトイレ行くなり、朝食を買うなりしてバスに戻ってきたところで、
「ガソリンを入れるので全員一度バスから降りてください」とのこと。
どうやらアメリカでは給油中車に乗っていてはいけないそうで。
っつーか、ガソリン入れるなら、着いたらすぐ入れ始めれば
こんなことにはならないのでは?
と思ったんだけど、これは心にとどめておいた。

再び出発し、また爆睡。
1時間半後にもう一度トイレ休憩。
場所はあの、アメリカ横断ウルトラクイズ(古い(笑))でチェックポイントになっていた
レイクパウエルのWalmart。
でも時間がないとかで、めっちゃせかされました。


ここを出発してすぐ着いたところは、Horseshoe Bend。
一度見てみたかったのだ。
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ここにたどり着くまで、結構坂を登るのですよ。
駐車場から10分ぐらい歩くかな。
なのに、10分で行って15分で戻ってきてください!とな。

はぁー?
写真を撮る時間:5分てこと?

つーかさぁ、
そもそも4時Pickupなのに、バスが遅れてきたわけだし、
1回目の休憩でとっととガソリン入れ始めてれば時間のロスなかったわけよ。
時間押し気味なのは、うちら客のせいじゃないじゃん!!!

って思ったけど、まぁ予約時間が迫ってるんだから仕方ない。

高い金払ってるんだし、
時間がなくなったのはうちら客のせいじゃないんだから
ちゃんと時間確保して欲しかった
と、最後のアンケートにめっちゃ文句書いておきました(^^;


で、なんでこんなに時間がないー!と急かされたのかと言うと、
ここに入るためです。
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アンテロープキャニオン!!!
アンテロープにはUpperとLowerがあり、こっちはUpper Antelope Canyonです。

入口では駐車場に入るために行列ができてましたが、
予約済みのこちらのツアーバスは、行列を横から抜き去り、とっとと駐車場へ。
中はナバホ族の人がガイドにつかないと入れないので
今回はツアーに入ることにしたのですが、
この様子を見てツアー参加は正解だったかも、と思いましたわ。

バスを降り、12人乗りぐらいの4駆ジープの荷台に乗り換えて、
1マイルぐらい走ると到着。

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この光(ビーム)が入る時間が限られているから、
ビームが見られる時間をツアー会社が予約していたわけですね。
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すっごく幻想的でキレイ。
こんなものが自然に作られてしまうとはビックリです。

写真の撮り方を教えてくれたり、これはハートだ、とか
鷹だ、とかのガイドをもらいながら中に進んでいきます。

が、この日の前日、コロラド川の氾濫で死者が出る程の大雨が降り
前日はアンテロープの見学ができなかったそうで、
人でごった返しなかなか前に進めない&後ろからは急かされる、と
かなり混雑しておりました。
しかも前にいたのが中国人の団体だったので余計…。

日本人ガイドと少し距離ができてしまい、
英語が全くダメな方は英語ガイドを聞いても理解ができず、
「なんだかわかんねーなー」なんて言ってるオジサマもいました。

しかもPhotoツアーも催行されていて、
ビームの撮影はこのPhotoツアーの方々が優先。
(ま、高いお金払ってるんだろうから仕方ないけど)
なので、ビームの瞬間はあんまりじっくり撮影できず。

1時間半程見学した後、今度はLower Antelope Canyonへ。
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こっちはUpperよりさらに混んでいて、もっと進まなかった。

進まないので停滞してるわけですが、停滞してる間に
風が吹くと上から大量の砂が降り注ぐわけ。
上を見上げると砂が目に入るし、髪の毛やリュックも砂だらけ。
腕などを触るとそりゃーもージャリジャリ。

とてもキレイだったのですが、アンテロープに行く方は、
・サングラス
・帽子 は必須ですぞ。


アンテロープ見学も終わり、遅めの昼食。
中華バイキング。

混載ツアーだったので、他のツアーの人達と同じ円卓に座らされたのですが
そこでの会話にジェネレーションギャップを感じざるを得なかった。

女A:
 「西海岸に留学しようと思ってたんですが、
  留学をやめて、いろんなところのツアーに参加してるんです。」
ワタシ(心の声):
 「日本語ツアーに参加してたら英語なんて向上しないよねぇ。
  結局遊んでるだけじゃね?」

女B:
 「私、オーストラリアに留学してました。3か月。」
女C:
 「留学?私も2回したことありますよ。イギリスに3か月とカナダに2週間。」
ワタシ(心の声)
 「最近は2週間でも留学したっていうのか…。
  なんとなく私的にはそれって短期ホームステイって感覚なんだけど…」

女Cの母:
 「私、ごはんがないとダメなんです。機内ではパンしかなくて…。」
女B
 「どこの航空会社で来たんですか?」
女C:
 「Unitedです。」
女B:
 「えー、私もUnitedで来ましたけど、ごはん食べましたよー。ははは」
ワタシ(心の声)
 「おいおい。
  親の金で2回も留学させてもらってるなら、
  母のためにパックのご飯を持参するとか、
  事前に機内食のリクエストするとかそれぐらい根回ししておいてやれよ。
  もしくは機内で、ご飯があるか、
  ご飯がある食事はChickenなのかBeefなのかぐらい聞けるでしょ?
  留学してるんだから。」

女Cの母:
 「この子(女C)のお兄ちゃんには高校入学するまで自転車も買い与えなかったんです。」
ワタシ(心の声):
 「えぇー。娘は2回も海外に行かせてるのに、息子は自転車も乗せないの?
  フツー、娘を箱入りにするのに、息子????」

店員:
 「Would you like to refill your drink?」
女B、女C(含む全員)
 「…(無言)」
ワタシ(心の声)
 「おいおい。みなさん留学してんじゃねーのかよ。
  こんなのも聞き取れないの???」

と、毒吐きまくってますが、私的には
ジェネレーションギャップがありすぎて、かなり衝撃的だった。
ワタシがBBAになった証拠かしら…(汗)

帰りも2回休憩をしてからラスベガスに到着。
帰りはMonte CarloじゃなくてBellagioで降ろしてもらい、
噴水ショー見てきました。
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Parisのエッフェル塔を下から。(ピンボケですが)
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その後Bally'sのカジノに行ったりもして、
結局Monte Carloに着いたのは深夜0時すぎ。
さすがに盛りだくさんで疲れました。

(長文でスミマセン)

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旅に出たのです ー6日目ー [旅行]

事前に日本からレンタカーを予約していたので、
9時にホテルのAVISレンタカーデスクへ。

このホテルのレンタカーデスク、
9時から17時までが営業時間なのですが
「17時過ぎても次の日の朝9時までだったら何時に返却してもいいよ。
 鍵はドロップボックスあるから、そこに鍵入れておいてね。」
とカウンターのお兄さん。(イタリア語訛りのガブリエルくん。)

えー!これはうれしい誤算。
もう1日、別の日にレンタカーの予約を入れていたのですが、
帰りがどうしても17時を過ぎてしまいそうなので返却先を空港にしておいたのです。
空港ーホテルまでのタクシー代もかからないし、時間に追われることもないので
これはありがたい!!!

保険はフルカバーにしておいたのですが、
ガス代込みな上、追加ドライバーも無料だそうで。
ヒューストンではガソリンスタンドでカードがうまく読み取ってもらえず
ガスを入れるのに四苦八苦していたので、ガス代込みはめっちゃ助かる。
今回はホテルロビーにAVISしかなかったので、
いつもはHertzを選ぶ我々がシブシブAVISをチョイスしたのですが、
AVISも結構いいじゃなーい!

さて、ナビを借りて運転スタート。
マラソン選手がトレーニングするBoulderなんかを通りつつ、
ホテルから1時間程走ったら見えてきました。
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Hoover Damです!

検問所(うちらの車はチェックなしのスルー)を通り抜けてから
少し走ると何やら観光スポットらしきものを発見!

降りてみたところ、橋へ行ける様子。
せっかくなので、まずはこんな橋を渡ってみることに。
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高所恐怖症のダンナは腰が引けてます(笑)

橋の真ん中でNevadaとArizonaの州境になるので、こんな目印も。
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駐車場に車を止めて少し歩くと、こんな人が壁を登ってました(笑)
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後ろに見えるのがさっき歩いて渡った橋。

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ダム、でかすぎてなかなか全部を写真に入れるのは難しかったです。

時計が2つあって、1つはNevada Timeを、もう1つはArizone Timeを表示しています。
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お昼を食べて、
ダム&発電所ツアーの申し込みに行ってみました。

入口には空港ばりのセキュリティが。
そりゃそうだよね。ラスベガスとかに水を供給してる重要拠点だもの。
爆発されたり、この水に毒でも入れられた日にゃ何人の被害者が出ることか…。

セキュリティを通過し、チケット売りのお姉さんに
どのぐらいツアーの時間がかかるか聞いてみたところ、
ツアーは1-2時間程だそうですが、この日は混雑していて
12:30の時点で2時間後のツアーしか予約できないと言われ…。
結局あきらめて、セキュリティを逆戻り。

朝は快晴だったのにHoover Damに着いた途端、雨が降り出し
結構な雨量になってきたので、Lake Meadを少しだけ見てからこちらを離れることに。


Stripまで戻ってきて、Strip南端のWhole Foods Marketでお買いもの。

スパイスとかを自分のお土産に買ったりしたんだけど、
スープとかの缶ものは荷物の重量が気になり断念。
ここ、肉や魚の計り売りなんかもあるし、デリの計り売りもあって楽しい!

けど、次の予定があるので、買うだけ買って、テキトーに切り上げ。


その後Atomic Testing Museumへ。
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名前の通り、核実験博物館です。
ネバダ州ではその昔、核実験が何回も行われていたのでその歴史を主に展示しています。
ビデオで流れてましたが、昔は核実験の人体の影響が明かされていなかったので
適度に離れた所からサングラスだけした状態で核実験を見学していて、
知らない間に被害にあってしまった人のインタビューなんかもありました。

これはファットマンだかリトルボーイだか忘れたけど、その模型。
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残念ながら日本へ落した原爆についての反省とかは一切なかったです。
逆に、「戦争を終わらせるために広島と長崎に原爆を落とした」みたいな書き方が結構あって、
個人的にはかなりムカつきました。
(広島の平和記念資料館に行って、被害の実態を見てみろ!って思った。)

この博物館、半分は核実験資料館で、もう半分は期間限定の別料金($5)で
Area51の展示もしてました。
両方見ると普通は3時間かかるそうですが、私らがここに着いたのは16:20。
閉館時間17時。
ワタシはArea51がなんだかわかんなかったぐらいなので、
核実験資料館だけ見て終了。


ホテルへ戻り、レンタカーを返却。
夕食を取って、また少しカジノで遊んでから、この日は早めに就寝。

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