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旅に出たのです ー7日目ー [旅行]

この日は今回のラスベガスのメインの目的であるツアーに参加する日。

英語ツアーも探したんだけど、ラスベガスから出ているツアーは
見つけられなかったので、ちょっとお高めの日本語ツアーです。


眠い目をこすりつつ朝3時起床


モグモグ朝食を食べていると、隣の部屋から何やら音が。

最初は何の音だろう?と思っていたのですが、
あ? ん? あれれ?



Σ(゚д゚;) …



察しの良い方はもうおわかりですね?





そう。
お隣から 夜の営み の声が思いっきり聞こえるじゃないですか!


あれま。
男の声も女の声もバッチリ聞こえちゃいます。

いや、別に聞き耳立ててたわけぢゃないんですよ。
フツーに朝食食べてただけなんです、ワタシ。

朝食食べながら(というかいつでも)聞きたい音じゃないので、
ソッコーTVをONにしましたが。

もぅー!
Hビデオ見てんじゃないんだから、勘弁してくれー。
壁薄いっつーの!!!!!!

初めてラスベガスに行く方にはこのモンテカルロ、オススメできませんな。
安いだけのことはある…。


支度を整えてホテルのツアーロビーへ。
朝4時のPickupです。
早いーーーーーー!!!!

ガイドのお兄さんはいるんだけど、バスが来ない。
10分ぐらい待たされてようやく来たバスは30人乗りで結構大きめ。
このバスに何人乗るのか聞いてみたら、22人だそうで。
結構儲かってるのねー、ツアー会社。

半分ぐらいがMonte Carloから乗車、
Bellagioでもう半分の人達をPickupした後、いざ出発。
20代の女の子同士2人組が多かったかな。
あとはカップル2組で、1人で参加している女の子もいた。
うちらがいちばん年上(汗)

ガイドさんが少しラスベガスについて話した後は爆睡。

2時間後にユタ州のHurricaneという街のガソリンスタンドで休憩。
ここでもう1人の運転手さんと合流したのですが、
この運転手さん、めっちゃ日本語ペラペラ。

後でわかったのですが、ユタはモルモン教の信者がとても多いところで、
この運転手さんも宣教師として日本に住んでいたことがあるため
日本語がペラペラなのだとか。

みんなトイレ行くなり、朝食を買うなりしてバスに戻ってきたところで、
「ガソリンを入れるので全員一度バスから降りてください」とのこと。
どうやらアメリカでは給油中車に乗っていてはいけないそうで。
っつーか、ガソリン入れるなら、着いたらすぐ入れ始めれば
こんなことにはならないのでは?
と思ったんだけど、これは心にとどめておいた。

再び出発し、また爆睡。
1時間半後にもう一度トイレ休憩。
場所はあの、アメリカ横断ウルトラクイズ(古い(笑))でチェックポイントになっていた
レイクパウエルのWalmart。
でも時間がないとかで、めっちゃせかされました。


ここを出発してすぐ着いたところは、Horseshoe Bend。
一度見てみたかったのだ。
CM150916-111503001-resized.jpg

ここにたどり着くまで、結構坂を登るのですよ。
駐車場から10分ぐらい歩くかな。
なのに、10分で行って15分で戻ってきてください!とな。

はぁー?
写真を撮る時間:5分てこと?

つーかさぁ、
そもそも4時Pickupなのに、バスが遅れてきたわけだし、
1回目の休憩でとっととガソリン入れ始めてれば時間のロスなかったわけよ。
時間押し気味なのは、うちら客のせいじゃないじゃん!!!

って思ったけど、まぁ予約時間が迫ってるんだから仕方ない。

高い金払ってるんだし、
時間がなくなったのはうちら客のせいじゃないんだから
ちゃんと時間確保して欲しかった
と、最後のアンケートにめっちゃ文句書いておきました(^^;


で、なんでこんなに時間がないー!と急かされたのかと言うと、
ここに入るためです。
DSC_0146-resized.JPG

アンテロープキャニオン!!!
アンテロープにはUpperとLowerがあり、こっちはUpper Antelope Canyonです。

入口では駐車場に入るために行列ができてましたが、
予約済みのこちらのツアーバスは、行列を横から抜き去り、とっとと駐車場へ。
中はナバホ族の人がガイドにつかないと入れないので
今回はツアーに入ることにしたのですが、
この様子を見てツアー参加は正解だったかも、と思いましたわ。

バスを降り、12人乗りぐらいの4駆ジープの荷台に乗り換えて、
1マイルぐらい走ると到着。

DSC_0148-resized.JPG
DSC_0154-resized.JPG

この光(ビーム)が入る時間が限られているから、
ビームが見られる時間をツアー会社が予約していたわけですね。
CM150916-125839057-resized.jpg

すっごく幻想的でキレイ。
こんなものが自然に作られてしまうとはビックリです。

写真の撮り方を教えてくれたり、これはハートだ、とか
鷹だ、とかのガイドをもらいながら中に進んでいきます。

が、この日の前日、コロラド川の氾濫で死者が出る程の大雨が降り
前日はアンテロープの見学ができなかったそうで、
人でごった返しなかなか前に進めない&後ろからは急かされる、と
かなり混雑しておりました。
しかも前にいたのが中国人の団体だったので余計…。

日本人ガイドと少し距離ができてしまい、
英語が全くダメな方は英語ガイドを聞いても理解ができず、
「なんだかわかんねーなー」なんて言ってるオジサマもいました。

しかもPhotoツアーも催行されていて、
ビームの撮影はこのPhotoツアーの方々が優先。
(ま、高いお金払ってるんだろうから仕方ないけど)
なので、ビームの瞬間はあんまりじっくり撮影できず。

1時間半程見学した後、今度はLower Antelope Canyonへ。
CM150916-144934003-resized.jpg
CM150916-151226004-resized.jpg
CM150916-151246006-resized.jpg

こっちはUpperよりさらに混んでいて、もっと進まなかった。

進まないので停滞してるわけですが、停滞してる間に
風が吹くと上から大量の砂が降り注ぐわけ。
上を見上げると砂が目に入るし、髪の毛やリュックも砂だらけ。
腕などを触るとそりゃーもージャリジャリ。

とてもキレイだったのですが、アンテロープに行く方は、
・サングラス
・帽子 は必須ですぞ。


アンテロープ見学も終わり、遅めの昼食。
中華バイキング。

混載ツアーだったので、他のツアーの人達と同じ円卓に座らされたのですが
そこでの会話にジェネレーションギャップを感じざるを得なかった。

女A:
 「西海岸に留学しようと思ってたんですが、
  留学をやめて、いろんなところのツアーに参加してるんです。」
ワタシ(心の声):
 「日本語ツアーに参加してたら英語なんて向上しないよねぇ。
  結局遊んでるだけじゃね?」

女B:
 「私、オーストラリアに留学してました。3か月。」
女C:
 「留学?私も2回したことありますよ。イギリスに3か月とカナダに2週間。」
ワタシ(心の声)
 「最近は2週間でも留学したっていうのか…。
  なんとなく私的にはそれって短期ホームステイって感覚なんだけど…」

女Cの母:
 「私、ごはんがないとダメなんです。機内ではパンしかなくて…。」
女B
 「どこの航空会社で来たんですか?」
女C:
 「Unitedです。」
女B:
 「えー、私もUnitedで来ましたけど、ごはん食べましたよー。ははは」
ワタシ(心の声)
 「おいおい。
  親の金で2回も留学させてもらってるなら、
  母のためにパックのご飯を持参するとか、
  事前に機内食のリクエストするとかそれぐらい根回ししておいてやれよ。
  もしくは機内で、ご飯があるか、
  ご飯がある食事はChickenなのかBeefなのかぐらい聞けるでしょ?
  留学してるんだから。」

女Cの母:
 「この子(女C)のお兄ちゃんには高校入学するまで自転車も買い与えなかったんです。」
ワタシ(心の声):
 「えぇー。娘は2回も海外に行かせてるのに、息子は自転車も乗せないの?
  フツー、娘を箱入りにするのに、息子????」

店員:
 「Would you like to refill your drink?」
女B、女C(含む全員)
 「…(無言)」
ワタシ(心の声)
 「おいおい。みなさん留学してんじゃねーのかよ。
  こんなのも聞き取れないの???」

と、毒吐きまくってますが、私的には
ジェネレーションギャップがありすぎて、かなり衝撃的だった。
ワタシがBBAになった証拠かしら…(汗)

帰りも2回休憩をしてからラスベガスに到着。
帰りはMonte CarloじゃなくてBellagioで降ろしてもらい、
噴水ショー見てきました。
CM150916-210550013-resized.jpg

Parisのエッフェル塔を下から。(ピンボケですが)
CM150916-231703001-resized.jpg

その後Bally'sのカジノに行ったりもして、
結局Monte Carloに着いたのは深夜0時すぎ。
さすがに盛りだくさんで疲れました。

(長文でスミマセン)

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